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  <title>大提琴--だいていきん--</title>
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  <description>Violoncello別館。多ジャンル倉庫。</description>
  <lastBuildDate>Mon, 08 Sep 2014 04:39:15 GMT</lastBuildDate>
  <language>ja</language>
  <copyright>© Ninja Tools Inc.</copyright>
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    <item>
    <title>About</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>
	<strong><font size="2">■サイトについて</font></strong><br />
		<P><font size="2"><br />
・こちらは<b>二次創作サイトVioloncelloの別館</b>です。<BR>
        ただいまの取り扱いジャンルは<b>『侍戦隊シンケンジャー』『執事たちの恋愛事情』</b>。<br />
・各関係者様、出演者様とは一切関係ありません。<br />
・サイト内の作品の<b>無断転載・複製</b>等、また<b>オンラインブックマーク</b>はご遠慮下さい。<br />
        ただし個人的使用による画面メモの保存はご自由にどうぞ。<BR>
</font>・すべてノーマルカップリングです。<br />
・管理人へのご連絡は拍手、Aboutのコメント欄、または<a target="_blank" href="http://violoncello.ninja-web.net/">本館</a>メールフォームよりお願いいたします。<BR>お返事は<strong>本館</strong><a href="http://violoncello.blog.shinobi.jp/"><strong>Diary</strong></a>または<a href="http://violoncello.blog.shinobi.jp/Entry/604/"><strong>こちら</strong></a>からどうぞ。<br />
・<a href="http://twitter.com/t_etude" target="_blank">Twitter</a>にてついのべ始めました。別ジャンル中心ですが、時折真剣SSも投下中。
<br />
<br />
<A HREF="http://www.dabun-doumei.com/rank.cgi?mode=r_link&amp;amp;id=13770"><img src="//daiteikin.7narabe.net/File/dabundoumei001.gif
" BORDER=0></A>

<br><strong>
■更新履歴</strong><br />
               2012.10.15　カテゴリにtext執恋を追加。<BR>
	2010.11.17　ブログ完全移転(こちらのURLは変わりません),Twitterログup<br />
	2010.06.01　SSup(本館ブログより移動)<br />
	2010.02.12　SSup(少し修正しました)<br />
	2010.01.06　第三十九幕～第四十一幕感想up<br />
	2009.09.20　SSup<br />
	2009.09.02　第二十七幕感想up<br />
	2009.09.01　MEMO・Re.を本館と統一<br />
	<br />
	<font color="#000000"><strong>■当サイトへのリンクについて</strong></font><br />
	当サイトは二次創作サイト様に限りリンクフリーです。<br />
	バナーはこちらを<strong>お持ち帰りの上</strong>、ご使用下さい。(直リンク不可)<br />
	<a href="http://file.daiteikin.blog.shinobi.jp/banner.gif" target="_blank"><img alt="" border="0" src="http://file.daiteikin.blog.shinobi.jp/banner.gif" /></a>&nbsp;<br />
	『大提琴』 http://daiteikin.shinobi.blog.jp/<br />
	<br />
	<strong>■管理人</strong><br />
	・藤丸しゅん<br />
	・東京在住<br />
	<!--shinobi1--><script type="text/javascript" src="http://x5.shinobi.jp/ufo/081387200"></script><noscript><a href="http://x5.shinobi.jp/bin/gg?081387200">
<img src="http://x5.shinobi.jp/bin/ll?081387200" border="0"></a></noscript><!--shinobi2--><br />
	&nbsp;</p>
]]>
    </description>
    <category>about</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/about/about</link>
    <pubDate>Sat, 14 Jul 2029 00:19:43 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Text Menu</title>
    <description>
    <![CDATA[<strong>■SS</strong><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/5/">見出したものは</a><font color="#999999">(夏祭りの迷子。赤&rarr;黄)</font><font color="#c0c0c0"><br />
</font>・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/8/">見出したものは―後日談</a><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/11/">手料理</a><font color="#999999">(ことは手料理に挑戦。CP要素は余りありません)</font><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/13/">夕暮れ時に</a><font color="#c0c0c0">(</font><font color="#999999">暑い日の夕方、奥座敷で。ほんのり赤黄ぎみ)<br />
</font>・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/15/">What do you worry about?</a>(<font color="#999999">第三十幕SSS。千明&rarr;ことは(&rarr;殿？)</font>)<br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/22/">未来に針路をとれ！</a>(<font color="#999999">未来捏造SS第1弾。最終幕2年後くらい？千明&rarr;ことは</font>)<br />
<br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/26/">遅い船出</a>(<font color="#999999">未来捏造SS第2弾。最終幕3年後。殿&rarr;ことは</font><br />
<br />
■Twitter ログ<BR>
<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/27/"> 1 </a><font color="#ff0000" size="1">NEW</font><br />
</font><br />

<strong>■感想</strong><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/2/">第二十幕「海老折神変化」</a><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/4/">第二十一幕「親子熊」</a> <br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/7/">第二十二幕「殿執事」</a><br />
<span style="color: #cccccc">・第二十三幕「暴走外道集」<br />
・第二十四幕「真侍合体」<br />
・第二十五幕「夢世界」<br />
</span>・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/12/">第二十六幕「決戦大一番」</a><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/14/">第二十七幕「入替人生」</a><br />
<span style="color: #cccccc">・第二十八幕<br />
・第二十九幕<br />
・第三十幕<br />
・第三十一幕<br />
・第三十二幕<br />
・第三十三幕<br />
・第三十四幕<br />
・第三十五幕<br />
・第三十六幕<br />
・第三十七幕<br />
・第三十八幕<br />
</span>・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/17/">第三十九幕「救急緊急大至急」</a><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/18/">第四十幕「御大将出陣」</a><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/19">第四十一幕「贈言葉」</a><font color="#ff0000" size="1">NEW</font><br />
<span style="color: #cccccc">・第四十二幕</span><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/20">第四十三幕「最後一太刀」</a><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/21">第四十四幕「志葉家第十八代目当主」</a>]]>
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    <category>Text　真剣</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/text%E3%80%80%E7%9C%9F%E5%89%A3/text%20menu</link>
    <pubDate>Mon, 15 Jul 2019 14:20:55 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>Teｘｔ Menu 執恋</title>
    <description>
    <![CDATA[***執恋***<br />
<strong>■SS</strong><br /><br />
・<a href="http://daiteikin.7narabe.net/Entry/28/">嫉妬(樫原)</a><font color="#999999">(赤ちゃん返り)</font><font color="#c0c0c0"><br />]]>
    </description>
    <category>Text　執恋</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/text%E3%80%80%E5%9F%B7%E6%81%8B/te%EF%BD%98%EF%BD%94%20menu%20%E5%9F%B7%E6%81%8B</link>
    <pubDate>Mon, 15 Oct 2012 09:07:22 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>赤ちゃんがえり(樫原)</title>
    <description>
    <![CDATA[　九条院家に待望の跡継ぎが誕生した。<br />
<br />
　それはもちろん慎一郎義兄さんと夏実姉さんの赤ちゃんで、男の子。バリバリのキャリアウーマンだった姉さんのことだから、さぞかし子供も遅いのだろうと言われていたけれど、姉さんは結婚二年目にしてあっさりと妊娠し、何の躊躇もなく仕事を休んで出産・育児に専念している。もっとも産休ぎりぎりまできっちりと働いていたし、あと1カ月半もして産休が明けたら育児休暇も取らずにすぐに会社に戻りそうな勢いだけれども。<br />
<br />
　生後1週間ちょっとの赤ちゃんは、本当にかわいい。最初に病院で見た生まれたばかりの頃は、赤くて黒くて手放しでかわいいとは言い難かったけど、退院した今は目もぱっちりと開いて、人の声のする方を一生懸命目で追っている。頭や手足を一生懸命動かす様子も、ちょんと突くときゅっと握ってくれる小さな掌も、ママのおっぱいを飲むときの必死な様子も、本当にこの世の中にはこんなにかわいいものがあるのかと感動するくらいだ。<br />
<br />
　抱っこをするのはまだぐにゃぐにゃしていて重くてちょっと怖いけれど、それでもその温もりに思わず抱きしめたくなる。もちろん身内の贔屓目もあるかもしれない。でも、あたしも今すぐ赤ちゃんが欲しい！なんてちょっと思ってしまう。<br />
<br />
<br />
　……のだけれども。<br />
<br />
<br />
　先ほどまで触れていた温もりと重みを思い出しつつ、「じゃ、また来るね」と姉さんの寝室を出て扉を閉めようとすると、廊下から向こうからフットマンの瞬くんが、赤ちゃんのための衛生用品を運んできた。私と交代に部屋に入る時の、その顔の嬉しそうなこと！そういうのを見る度に、あたしはなんとなく面白くない気分になる。<br />
<br />
　義兄さんと姉さんが自分の子供を一番かわいがるのはわかる。自分の子供だもの。だけど、このお屋敷全体が赤ちゃんムードになっていて、お屋敷に関わる全員が赤ちゃんに魅了されてしまっている。考えることは皆、赤ちゃんとその両親である義兄さん、姉さんのことでいっぱいだ。<br />
<br />
　あたしだってそりゃあ、赤ちゃんのことはかわいい。生まれてきてくれたことに感謝するし、かわいがってあげたいと思うし、実際赤ちゃんのことを考えている時間も、かなり長い。<br />
<br />
　でも、そんなのとは比べ物にならないくらい、この屋敷の雰囲気は赤ちゃんナイズされてしまっている。<br />
<br />
<br />
　あたしはもともと外部の人間だ。お嫁入りした姉さんの付録みたいな形で、このお屋敷に来た。上流階級のことなんて全然分からず、それでもこのお屋敷に関わる人たちの恥にならないように、立派なお嬢様になろうと一生懸命やってきたのだ。大変だったけれどもみんながあたしの応援をしてくれたから、優しく見守ってくれたから、やってこられたこと。<br />
<br />
　それなのに、本当のこの家のお坊ちゃまが登場した途端に、掌を返したように、あたしのことすっぽりと忘れてしまうんだもの。<br />
<br />
<br />
「ちぇーっ」<br />
　あたしは廊下に誰もいないのを確認すると、お嬢様としてあるまじき行為ではあると思いつつも、廊下を軽く蹴りあげた。するとその弾みで、室内履きがポーンと飛んでいってしまった。<br />
　しまった、と思ったところで、廊下の突き当たりに落ちた室内履きを、横道から現れた誰かが拾った。<br />
「あっ！」<br />
　樫原さんだった。片足だけ素足で蹴りあげているところを、一番見られてはいけない人に見られてしまった。<br />
<br />
　雷が落ちる、と身構えた。お嬢様らしくないと、18にもなって何をしているのかと。でも降って来たのは、樫原さんが嫌味を言う時のものとはだいぶ違う、ずっとずっと優しい声だった。<br />
<br />
「<span class="2">しゅん</span>お嬢様」<br />
　恐る恐る見上げると、樫原さんは眉を下げてちょっと困った顔をしている。そして、姉さんの寝室から少し離れた場所にあたしを手招きすると、ひょこひょこと着いていったあたしの下にかがみこんで室内履きを履かせてくれた。<br />
「ひょっとして寂しくていらっしゃるのですか？」<br />
　……図星だ。私は視線をそらすと、口をとがらして強がってみる。きっとあたしの気持ちなんて、樫原さんにはお見通しなんだろうけど。<br />
「別にそういうわけじゃないわ。おかしい？」<br />
「お嬢様、それでは赤ちゃん返りですよ」<br />
　樫原さんはくすくすと声に出して笑った。あたしは聞きなれない言葉に、樫原さんの方に向き直って、聞きなおす。<br />
<br />
「赤ちゃん返り？」<br />
「ええ、弟や妹が生まれたばかりの小さいお兄さん、お姉さんが、母親に構ってもらいたくて赤ちゃん返りしますね」<br />
　指摘された言葉に、あたしは一気に恥ずかしくなった。きっと顔が真っ赤だ。だって、あたしのやっていることは、ほんの小さな子供と一緒なんだもの。<br />
<br />
　そんな様子を見た樫原さんは、あたしの頭をふわりと撫でてくれた。<br />
「今まで慎一郎様も奥様も、お子様がいらっしゃらない代わりにお嬢様をかわいがっていらっしゃいましたからね。仕方のないことでしょう」<br />
　慎一郎様はご兄弟もいらっしゃらないし、奥様においては<span class="2">しゅん</span>お嬢様はたった一人の庇護するべき存在でしたからね、と樫原さんは続ける。<br />
「私たちも過度にお嬢様に期待しすぎていたのは、と反省いたしております」<br />
<br />
　あたしは何も言えなかった。そうなのだ、別に今まで誰もあたしのことなど気にしていなければ、こんなにも辛い思いをすることもなかったのかもしれない。それが、この家に来た途端、誰もがあたしのことを蝶よ花よと甘やかすものだから、いつの間にかそれが当たり前になってしまっていたのだ。<br />
　ところが、急にその矛先が赤ちゃんに向いてしまったものだから、あたしは単純に嫉妬していただけなのである。<br />
<br />
「でもお嬢様、ご安心ください」<br />
　樫原さんが、少しかがんで、あたしに目線を合わせてくれる。<br />
「私は、<span class="2">しゅん</span>様のことを忘れたことはございません。お坊ちゃまももちろんかわいいですし大切な存在ですが、あたしにとっては<span class="2">しゅん</span>様が一番ですよ」<br />
<br />
　きっとあたしは、今度は別の意味で赤面しているであろう。だって、樫原さんのあたしに対する『一番』は、きっと赤ちゃんや小さな子供と同列ではないだろうから。それは子供や主人に対しての好意という意味合いとは違うだろうから。<br />
<br />
「……私は赤ちゃん返りするような、子供よ」<br />
　拗ねるように小さくつぶやいた言葉にも、樫原さんはすぐに反応してくれる。<br />
「そんな風に素直に感情を表す貴方が、かわいいのですよ」<br />
<br />
　樫原さんは、偽物ではない優しい笑みをその顔にのせている。それは樫原さんの本心だ。<br />
　樫原さんが己の主人である慎一郎義兄さんの後継者を、大切に思わないわけがない。だから、その赤ちゃんよりもということは、きっとそういう意味なのだろう。<br />
<br />
　あたしはほうっと息を吐いた。そんな風にあたしの心の殻を簡単に破って、あっという間に安心させてくれる樫原さんが、あたしも好きだ。<br />
<br />
<br />
「さて、ちょうどアフターヌーンティの時間ですし、あずまやでお茶でもいかがですか？」<br />
　執事の顔に戻った樫原さんは、「今日はお天気が良いですから、きっと気持ちも晴れると思いますよ」とあたしを促す。今日は樫原さんも一緒に席について貰おう。そして、二人で楽しいお茶の時間を過ごしたいと思った。<br />
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    </description>
    <category>Text　執恋</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/text%E3%80%80%E5%9F%B7%E6%81%8B/%E8%B5%A4%E3%81%A1%E3%82%83%E3%82%93%E3%81%8C%E3%81%88%E3%82%8A-%E6%A8%AB%E5%8E%9F-</link>
    <pubDate>Mon, 15 Oct 2012 08:55:33 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>更新履歴</title>
    <description>
    <![CDATA[2010.11.17　ブログ完全移転(こちらのURLは変わりません),Twitterログup<br />
2010.06.01　SSup(本館ブログより移動)<br />
2010.02.12　SSup(少し修正しました)<br />
2010.01.06　第三十九幕～第四十一幕感想up<br />

2009.09.20　SSup<strong><br />
</strong>2009.09.02　第二十七幕感想up<strong><br />
</strong>2009.09.01　MEMO・Re.を本館と統一<strong><br />
</strong>2009.08.26　SSup<strong><br />
</strong>2009.08.25　第二十六幕感想up<strong><br />
</strong>2009.08.14　SSup<strong><br />
</strong>2009.07.28　第二十二幕感想、SSup<strong><br />
</strong>2009.07.26　拍手お礼up<br />
2009.07.24　サイト公開<br />]]>
    </description>
    <category>about</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/about/%E6%9B%B4%E6%96%B0%E5%B1%A5%E6%AD%B4</link>
    <pubDate>Thu, 27 Oct 2011 14:08:48 GMT</pubDate>
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    <item>
    <title>Twitter log1</title>
    <description>
    <![CDATA[Twitterは<a href="http://twitter.com/t_etude" target="_blank">こちら</a>をどうぞ。別ジャンルメインですが時折真剣を投下中。<br />
本館indexページからもリンクしております。<br />
<br />
<br />
<B>■秋のお題</b>(お題提供:Count ten様)<br />
<br />
【並木道】サクサクサク――踏み出すたびに響く落ち葉の音。黄色の絨毯に黄色の空、視界の全てが黄に染まる。そんな黄の世界に紛れ込んだ紅色の木の葉がその所在を主張する。それはまるで自分の中に見出した一点の灯火のようで、少女はそれを拾い上げると、ハンカチに包んでそっとポケットにしまった。<br />
<br />
【快晴】「きれいやなぁ」何処までも高く高く広がる空に、少女は竹刀を振る手を止めて伸びをした。静かに広がる空は、きっと遠い故郷にも続いている。病弱な姉も同じ空を見ているのだろうか。自らの代わりに妹を送り出さなければならなかった姉の思いに報いるために、少女は自主稽古を再開した。<br />
<br />
【長く伸びた影】夕暮れ時の帰宅途中、眼前に伸びる影に目がいった。他のいくつかの影に紛れて、自分と同じ位置に並ぶ頭が一つ。後ろを振り向けば、仲間と並んで歩む背の高い年上の青年の姿。絶対に届くはずのない孤高の青年にまるで追いついたような気がして、少女はこっそり満悦した。<br />
<br />
<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
<script type="text/javascript" src="http://x5.hariko.com/ufo/08138720e"></script><br />
<noscript><a href="http://x5.hariko.com/bin/gg?08138720e" target="_blank"><br />
<img src="http://x5.hariko.com/bin/ll?08138720e" border="0"></a><br><br />
<span style="font-size:9px"><img style="margin:0;vertical-align:text-bottom;" src="http://img.shinobi.jp/tadaima/fj.gif" width="19" height="11"> <a href="http://hair_tonic.jpnz.jp" target="_blank">育毛剤</a> <a href="http://metal-allergy.jpnz.jp" target="_blank">金属アレルギー</a></span></noscript><br />
<!--shinobi2--><br />
]]>
    </description>
    <category>Text　真剣</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/text%E3%80%80%E7%9C%9F%E5%89%A3/twitter%20log1</link>
    <pubDate>Wed, 17 Nov 2010 06:23:11 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>遅い船出</title>
    <description>
    <![CDATA[　フランスの修行の旅から帰国した源太は、志葉の屋敷を訪れた。久方振りの幼馴染との再会に、積もる話に花が咲く。ふと気づけばとうに日は暮れており、黒子たちが用意した夕食で酒を交えながらの晩餐となっていた。<br />
　互いに気を遣わぬ男二人、普段はあまり酒を呑まない丈瑠もこのときばかりは杯が進んだ。はるばるヨーロッパまで修行に行ったわりには以前とあまり変わらぬ源太の様子に、丈瑠は「お前、ちゃんと修行してきたのか？」と冗談混じりに諌める。その一方で丈瑠もやはりそう変わっておらず、しかし外道衆との戦いに必死だった頃にはあまり見ることができなかった余裕が今は端々に現われており、そんな幼馴染の様子に源太はホッと胸をなでおろしていた。<br />
<br />
　実は外道衆・血祭ドウコクを倒した後、集っていた侍の面々が去ったこの屋敷は、子供の頃に見た思い出のごとくさぞかし寂然としていることだろうと心配していたのだ。だが意外にもそこには一輪の花が閑寂な志葉家に彩りを添えていた。ことはである。地元京都の高校を卒業し東京の大学に進学したことはは、その下宿先をこの志葉家に構えていた。まだ1年次の彼女は学校の授業が忙しく、そのまじめな性格も手伝ってあまり屋敷にいることはないようで今日も姿が見えなかったが、それでも男所帯の志葉家に紅一点の花の存在は大きかった。屋敷自体が明るく柔らかな雰囲気を醸し出しているような感じがするから不思議なものである。<br />
<br />
　気持ちよく酒が進みほろ酔い気分になった二人は、廊下に出た。そして中庭を見渡しながら「よくこの庭に忍び込んでチャンバラごっこしたよなあ」などと昔話を持ち出して、二人で笑っていたときだった。廊下の端に人の気配がし、丈瑠の顔が引きつる。丈瑠の過敏な反応に、怪しいものかと源太は身構えた。<br />
<br />
　だが、そこに現われたのはことはだった。大学から帰ってすぐに汗を流したのだろう、その姿はパジャマ一枚、羽織ものもなく、かろうじて肩に小さめのタオルが掛けている程度。髪はこれから自室で乾かすのか、しっとりと濡れていた。まだ体がほてりが冷めていないせいで頬はほんのりと桜色に染まり、久々に見た仲間の姿に驚き、そして少し送れて無邪気な笑顔を浮かべる。<br />
「ことはちゃん！」<br />
「源さん、お久しぶりです！殿さま、お先にお風呂いただきました」<br />
　彼女を最後に見てから三年半という月日が経ち、当時はまだ少女然としていた彼女も立派に年頃の女性に成長していた。はんなりとした雰囲気さえ伺わせるのは、彼女の性格の顕れだろうか。だが、本人にその自覚はあまりないようである。<br />
「彦馬さんから源さんが来てはるって聞いたから、あとで会いに行こうと思うてたんよ。ゆっくりしとってくださいね」<br />
「おう！ことはちゃんも風邪ひかないように、しっかり髪乾かしてきなよ！」<br />
風呂敷を抱えパタパタと小走りに自室に戻っていくことはの姿をにこやかに手を振って見送った源太は、ふと隣で固まっている丈瑠に気づいた。おい、と小突くと、幼馴染は溜息をつく。<br />
「なんだよ、その溜息は？」<br />
「毎日あの格好で屋敷をうろつかれてみろ、溜息もつきたくなる」<br />
「そっか？いいモン見さしてもらったけどな」<br />
　心底嫌そうな顔をする丈瑠に源太は首をかしげた。確かに若い男、それも家族ではない他人のいる屋敷で湯上りの薄着という格好は無防備すぎるとは思うが、それも一つの目の保養である。艶やかな姿を思う存分見せてもらって、男としては得をした気分だ。それを、この幼馴染はなぜこうまで嫌がるのか。だいたい家臣の侍たちがこの家に集っていたときだって、ことはも、当時同じくらいの年齢だった茉子も同じような格好でうろついていたではないか！<br />
不可解な表情を浮かべる源太に、丈瑠は声を張りあげた。<br />
「毎日だぞ！こっちにも身にもなれ、少しくらい自覚しろっていうんだ…」<br />
　そして、突然頭を抱えながら「アイツは見た目より結構胸があるんだ」やら、「毎日稽古しているから筋肉質かと思ったら、手足が異常に細いんだ」やらと、ぶつぶつと文句のように呟き始めた。酒が入っているからか気を許している幼馴染が相手だからか、普段なら表に出さぬような言葉もつらつらと出てくる。しまいには、「大学でも他の男に無防備に肌を晒しているんじゃないか」と余計な心配までしだす始末である。<br />
<br />
　そんな幼馴染の様子を源太はしばらく呆然と眺めていたが、突然ハッと笑い出すと、幼馴染の背中をバンバンと叩いた。当主の影武者として志葉家を守ることに必死だった彼は、以前は彼女たちのそういった様子が目にも入らなかったのだろう。戦いが終わって、ようやくそういったことに気が回るようになったのだ。<br />
「はーん、丈ちゃんも男だねぇ」　<br />
　普通よりもはるかに遅い思春期を迎えた男に、源太はその後しばらく笑いが止まらなかった。]]>
    </description>
    <category>Text　真剣</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/text%E3%80%80%E7%9C%9F%E5%89%A3/%E9%81%85%E3%81%84%E8%88%B9%E5%87%BA</link>
    <pubDate>Fri, 23 Apr 2010 05:55:05 GMT</pubDate>
    <guid isPermaLink="false">daiteikin.7narabe.net://entry/26</guid>
  </item>
    <item>
    <title>未来に針路にとれ！</title>
    <description>
    <![CDATA[<p>　慣れない街をぶらぶらと歩きながら、千明は側を歩く女子高生たちの中にふと見知った姿を見つけ、口角を上げた。気づかれないように気配を消してそっと近づき、「よっ！」と声を掛ける。すると友人たちとの会話に夢中になっていた彼女は突然のことに「わぁ！」と声をあげて飛びのき、そしてこちらを確認して、もう一度驚いた。<br />
「千明!?」<br />
　目を見開く女子高生――ことはに、千明は「よっしゃ」と小さくガッツポーズをする。<br />
「なんで、ここに!?来るなら先に連絡くれはったらよかったのに」<br />
「いやぁ、学年末試験終わって突然思いついてさー。さっき家に連絡したら今ごろ下校時刻だっていうから、ここでブラブラしてたわけよ」<br />
　まくしたてることはに千明はさらっと答えると、「大学ってとこは、結構暇なんだよなー」と自慢気に言ってのけた。<br />
　一緒にいた友人たちは突然のことに驚いていたが、千明がことはの知り合いだとわかるや否や、誰だ誰だと騒ぎ始める。<br />
　返答に困っていることはの代わりに「ことはが東京にいたときの仲間、かな？」と千明が適当に答えると、友人たちはきゃあきゃあと黄色い声をあげた。真面目なことはからは、千明のどちらかというと軽い雰囲気は想像つかなかったのだろう。<br />
　そんな友人たちの様子にますます困り顔をする彼女の様子を認めた千明は、ことはの腕をつかむと「オレさー、腹減ってるんだよね。なんかうまいもん食わせてよ」その場から連れ出した。</p>
<p>　故郷に戻ったことはが高校に通っているというのは話には聞いていたが、実際に目にするセーラー服姿のことはは想像していたよりもはるかにかわいかった。一度外道衆退治のためにと高校に潜入したときのブレザー姿も似合っていたが、やはり借り物ではなく自分の制服だと馴染むのだろう、そのかわいさはまた格別だ。<br />
　千明は思わず緩む口元を必死でごまかすと、ことはが選んだ赴きのある和菓子店のわらび餅にかぶりつく。<br />
「高校生活はどうだ？」<br />
　質問したい気持ちと驚きとが入り交じって未だ混乱していることはに兄ぶって質問してやると、彼女は少し考えて逆に質問で返してきた。<br />
「大学は、どんな感じなん？」<br />
「大学？そりゃ勉強はそこそこ大変だけどさ、高校以上に自由があるって言うか、好きなことできんじゃん？勉強だって高校のときみたいに詰め込みじゃねーし、結構楽しいぜ」<br />
　それを聞いたことはは、先ほどよりさらに考え込んでしまった。<br />
「どうしたんだ？」<br />
　先ほどの級友たちと楽しそうに話していることはとはずいぶんと様子が違うことに、また無理をしているのではないかと千明は心配が募る。<br />
「うちな、進路悩んでるねん」<br />
　しばらくの間のあと、ことはは俯きながら言葉を発した。無理、というのとはまた違うらしい。<br />
「お姉ちゃんの具合がだいぶ良くなって家業は継げそうだから進学しろ、って親はいうんやけど、うち、進学なんてピンとこなくて」<br />
　つい先年までことはの夢は、シンケンジャーになることだった。それが達成して、さらにそのシンケンジャーの仕事すら全うした今、彼女が将来に悩むのも無理はない。<br />
　もちろん千明だってそんな大層な夢を持って大学に行こうとしたわけではなかった。それでも大学まで進学することは自身の中では当たり前のことだったし、今も何の疑問ももたずに通っている。<br />
「うち、あんまり頭良くないし、大学は行けそうもないし&hellip;。でも専門学校だと、どこ行っていいかわからんくて」<br />
　なるほどね、と千明は呟いた。<br />
「まぁ、オレだってあんまり深く考えて大学進学決めたわけじゃねーけどさ」<br />
　考えながら、少しずつ言葉を紡いでいく。<br />
「結局、将来何やりたいか、わかんねーんだろ？」<br />
「うん、そう。竹細工やってて、それでいつかシンケンジャーになるんやって思ってたから」<br />
「だったらさ」<br />
　そこで、千明は一度話を止めた。昔の自分だったら、このまま話を押し進めていたに違いない。<br />
　しかしシンケンジャーとして外道衆との闘いで培った経験は、千明に責任感というものを与えていた。<br />
　好意をよせる女の子が悩んでいるのを見るのは辛い。とはいえ、いくら親切心からといっても(もっとも下心も少しあるが)、今から自分がしようとしている提案には彼女の人生がかかっている。下手をすれば、彼女の行く先を悪い方向に向かわせてしまうかもしれない。<br />
　だが、自分は今、相談されている立場にあった。少しでも選択肢は多い方がいい&hellip;&hellip;はずだ。<br />
　千明は一度深呼吸すると、もう一度自分の中で仕切りなおす。<br />
「だったら、大学か短大に進学して、それから進路考えてもいいんじゃねぇの？」<br />
　大学と言えども、ピンキリだ。少なくともことはほど真面目であれば、おそらく入れる大学などいくらでもあるだろう。<br />
「オレだってそんなに成績良くねーけど大学入れたし、それにマジメに進路考えるのはこれからだぜ？」<br />
　そう言い切ってはみたもののやはり心配で目の前の様子を伺うと、ぱっと明るい笑顔になったことはがいた。千明はホッと胸をなでおろす。ここから先はノリで押し切るしかない。<br />
「例えばさ、東京の学校受けるのも良くね？」<br />
「東京？」<br />
　ことはがピンとこないような顔で首をかしげる。<br />
「そ。東京は大学も多いし、選択肢多いぜ。みんなもいるしさ」<br />
「東京かぁ」<br />
　目を輝かせることはに、千明はさりげなく続ける。<br />
「下宿だったらさ、例えばうちなんか親父とオレと男二人だし、女の子いたらいろいろ助かるし、いくらでも歓迎するぜ？」<br />
「そんなん悪いわぁ。志葉のお屋敷なんか部屋も多いし、下宿させてもらえんかなぁ？」<br />
　自分の提案など端からスルーですっかり志葉家に下宿するつもりでいることはに、千明はがっくりと肩を落とす。だが、東京にさえ来てくればチャンスは今よりもっと増えるだろう。千明は持ち前の楽天的思考で気を取り直した。<br />
「ま、それは合格してからだ。まずは情報集めと勉強あるのみ！」<br />
　らしくない千明の発言に、ことははぷっと吹き出した。<br />
「でも、ありがとう。うち、頑張ってみるわ」<br />
　悩みなどすっかり吹き飛んだような彼女の表情に、千明は明るい未来を想像していた。<br />
<br />
-- <br />
最終幕から2年半後くらい&hellip;かな？ <br />
千明一浪大学生、ことは二浪高校生です。大検も考えたけどね、やっぱ高校生で。 <br />
うまくいけば1年間同じ大学に通えるかも？ってな千明の野望(笑) <br />
<br />
<br />
<br />
<br />
<!--shinobi1--><br />
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<!--shinobi2--><br />
&nbsp;</p>]]>
    </description>
    <category>Text　真剣</category>
    <link>http://daiteikin.7narabe.net/text%E3%80%80%E7%9C%9F%E5%89%A3/%E6%9C%AA%E6%9D%A5%E3%81%AB%E9%87%9D%E8%B7%AF%E3%81%AB%E3%81%A8%E3%82%8C%EF%BC%81</link>
    <pubDate>Thu, 11 Feb 2010 16:00:54 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【感想】第四十四幕　志葉家十八代目当主</title>
    <description>
    <![CDATA[前半のほのぼの、かわいかったです♪<br />
ことはと茉子の振袖姿、かわいい(*^^*)<br />
そして男性陣の羽織はかま姿もね。<br />
彼らの袴姿は見慣れていますが、羽織があるとまた違いますね。<br />
殿はなんだか貫禄あるように見えるし、<br />
千明は七五三の続きのような(笑)いや、どちらかというと成人式かな??<br />
どちらにしてもシンケンジャーの場合、<br />
クリスマスツリーよりはとってつけた感がなくていいですね。<br />
<br />
シタリがちょっとかわいそうなことになっていましたが、<br />
(そういえばお屠蘇の杯を見て長男が<br />
「ドウコクが飲んでるやつ！！」と喜んでいた(笑)<br />
今日もシタリが飲んでいるのに反応してたし)<br />
太夫が帰って来てよかったね。<br />
太夫も十蔵も外道に生きる道を選んだんだなぁと思いました。<br />
<br />
追記分。<br />
<br />
・今録画見始めたので、追いつつ改めて。年末にBLレコーダー買ったので初HDD録画です。わーい！！きれい～！！<br />
・お節料理、「すごいーきれいー」と言ってたら、ダンナに「黒子ちゃんがつくったんだから当たり前」と言われた。なんだろう、当たり前って。<br />
・源太「おどるわよ」ってなに～(笑)呑みすぎのおっさんだよ、この二人。茉子ちゃんも呑めばいいのに。<br />
・お年玉。筆(笑)「じぃが選んだんだ」っていいわけする殿がかわいい。<br />
・もう少し字を綺麗になるように練習して欲しいなorz千明・源太は設定的にともかく、流さん頑張れ。<br />
・と言うか、立って書くのがムリなんじゃという気も。<br />
・裃つけた黒子の持ってきた手紙。手紙の部分はずっと子供たちが騒いで毎回聞き取れませんorz<br />
・おしるこを見つけた千明がなぜことはを呼んだのか。そんなにことはが好きか、千明？(笑)<br />
・やっと殿と話すチャンスをつくった茉子。それをこっそり覗き見する千明。思いは複雑だなぁ。でもみんな自分のことだけでなくお互い思いやっているのがいいなぁ。<br />
・ああ、戦闘シーンになるとシンケンマルとサカナマルもって走り回る子供たち。何も聞こえないorzっていうか、ソファーから飛び降りちゃだめ～！！<br />
・↑…失礼しました。<br />
・殿を守る家臣たちも、源太も、そして周りを巻き込まないように気遣う(?)殿も、かっこいい。<br />
・攻撃の感じが、ゲームみたいだなぁ。どこから攻撃されるかわからない、みたいな。<br />
・相打ち狙う殿。ボロボロ…！！<br />
・「志葉の当主なら体の隅々まで火の文字力が染み込んでいるはず」なのに燃え尽きなかった殿。殿が強かったからだと思ったら、逆ですね、殿が当主としての文字力が弱かったから???<br />
・そこに出てきた女の子。出た、女レッド！！獅子折神、めっちゃ強いですよー。火の文字力も相当のもの？<br />
・これにて一件落着も、落ち着いた雰囲気よね。彼女、14歳ですって。<br />
・かおる姫！家臣がロッテンマイヤーさん！！(参照：東映サイト)っていうか、ここでまた来週なの!?(涙)<br />
<br />
「目には目を、火には火を」なんか笑ったよ(笑)わかりやすかったけど。<br />
<br />
しかし、これで展開はどうなるんでしょう?<br />
巷ではいろんな説がありますが(もちろん影武者説は以前からありましたが)<br />
私としては影武者といっても、殿って親戚筋の養子(あれ?どこかで聞いたような??)あたりなんじゃないかなぁと思います。<br />
姫が年下で女の子だったでしょ??<br />
先代当主が子供がなかなか生まれなくて養子をとったのに、後から娘が生まれた。だから文字力は直系じゃないから弱いとか。<br />
もしくは一緒に暮らしていなかったことを考えると(そして母親が出てきていないことを見ると)先代父は婿養子だったとか。<br />
あ、そうすると婿養子でドウコクとの闘いで死去、その際略式的に18代目を養子殿に継いだ後、母が再婚・娘が生まれたとか。<br />
<br />
勝手に考えて面白くなってきた(笑)<br />
さー来週までこれでなんとか待てそうだ～。]]>
    </description>
    <category>Text　真剣</category>
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    <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:19:45 GMT</pubDate>
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  </item>
    <item>
    <title>【感想】第四十三幕　最後一太刀</title>
    <description>
    <![CDATA[最初、体が辛くて子供たちと離れてお布団の中でワンセグ見てたんですが、<br />
思わず起きてみちゃったよ(笑)<br />
<br />
アクマロ倒されましたね。うーむ。<br />
年内に重要ポジションがひとつ減りました。<br />
<br />
源太が「侍になりきれない」と悩むのが源太らしく、<br />
そんな源太に流之介が「甘すぎる」と叱咤するところが流之介らしく、<br />
(彼は決して非難したかったわけじゃないと思います)<br />
そして、落ち込む源太を前に「うちの6人目が」という千明が<br />
千明らしくてかっこよかった！<br />
ことはも茉子も今回は控えめだったけれど、<br />
それでもいい味出していましたね。<br />
ダイゴヨウはことはに持たれてる(笑)やっぱ若い子が好きなのか…(違)<br />
<br />
そして今回はなんといっても十蔵ですよね。<br />
裏見がんどう返しを破り(?)アクマロを倒すときの十蔵の様子は<br />
「外道の中の外道」のように見えますが、<br />
家族の墓の前で佇む十蔵をみると<br />
ただそれだけではないような気がするのは気のせいでしょうか？？？<br />
とにかくシンケンジャーが外道衆の総大将と戦う上で、<br />
十蔵と薄皮太夫がまだまだ深くかかわってくるような気がしてなりません。<br />
<br />
で。<br />
予告のあれ。なになに！？<br />
レッドが女の子？？？<br />
ちまたで噂の「殿・影武者説」ですか？<br />
それとも「茉子・駕篭で登場」の伏線ですか?<br />
(それはないと思うけど。実母がシンケンピンクだったわけだし)<br />
とにかくすごく気になる展開なのに来週はお休みorz<br />
うう…<br />
来週の朝「シンケンジャー！！！じゅーぞー！！！(涙)」<br />
と泣き叫ぶであろう次男の対応をどうするべきか(違)<br />
<br />
しかし、ひょっとして残すところあと4回？あっという間だわ…]]>
    </description>
    <category>Text　真剣</category>
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    <pubDate>Wed, 06 Jan 2010 00:18:07 GMT</pubDate>
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