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とりあえず、1回見ただけでの感想ですが。

先週のディケイドの絡みを引き継ぎつつの21幕でした。
千明の親子の絆を描いた回。

千明父。お父さんらしくなくていいですね。
でも千明そっくり。
普段は軽く、やるときはやる。
弱冠その差が分かりにくくて(ずっとおちゃらけた感じが続いていたような)と思ったりするけれど、
小さなお友達にはちゃんと伝わったかな?

茉子の千明父とのやりとりなどを見ていると、とても大人な感じがしました。
父親としては、好印象よね(笑)
千明とも姉弟みたいで、このコンビも好きだなぁ。

ことはの「お父さんにそんなこと言ったらあかん」(でしたっけ?)
これもっとクローズアップしないと、子供たちお父さんに悪口言い放題になっちゃうと思うんですけど(笑)
ことはらしい言葉ですね。

しかし、父親に関する事に関しては、もっと流ノ介に出張ってもらいたかったような。
やっぱり歌舞伎の世界などでは父親(師匠)は絶対の存在ですよね。

じいの腰痛の話やディケイドの登場人物たちもちょこちょこと出ていておお!と思いましたが、
先週ディケイド見てなかったら絶対わからない内容ですよね。
その辺は仕方ないのかなぁ。
殿と司のやり取りもかっこよかった。子供向けにしてはシュールな感じでしたけど。

でも個人的には話題が盛りだくさんになりすぎて谷親子の話がどうにも物足りなかったのが残念でした。
それでも主軸となるテーマはすごく良かったと思うし、
それを谷親子がとても自然に演じていて、
そして茉子の存在がそれを引き締めていて、
話全体を楽しめました。

それより!来週はアレですか。執事ですか。
というか殿とことはですか。(メインはことはじゃないの?)
楽しみ~☆
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